
価格の未来を可視化するテクノロジーで
自然とトレードはうまくいく
NEW PREDICT
トレンドを見極める最新のテクノロジーで、
大きく変動するトレンドの始まりと終わりを捉え、
トレンドを味方につけたトレードで豊かな未来を実現する

価格の未来を可視化するテクノロジーで、
自然とトレードはうまくいく
NEW PREDICT
トレンドを見極める最新のテクノロジーで大きく変動するトレンドの始まりと終わりを捉え、トレンドを味方につけたトレードで、豊かな未来を実現する
1.価格の未来を手に入れよう
2.価格の未来がわかる移動平均線 BMA
3.古典的な移動平均線に内在する致命的な問題
4.価格の未来を色の違いで可視化する3つの方法
5.トレンド反転をサインで可視化する方法
6.上位時間足の大きなトレンドをMTFで可視化する方法
- マルチタイムフレームBMAを使う
- シンプルなマルチタイムフレームの事例
- すべてのマルチタイムフレームの事例
7.知っておきたい価格とBMAの普遍的なパターン
8.自然と利益が上がるBMAでのエントリーと決済の方法
9.BMAと合わせて使いたいトレンドを可視化する方法
10.BMAと一緒に使いたい2つのトレンド可視化方法
11.特定の時刻からトレンドを可視化する2つの方法
12.世界中に喜びと豊かさをもたらす
マルチタイムフレームBMAを使う
マルチタイムフレームとは、ある時間足のチャートに、それより上位の時間足のチャートのインジケーターを表示できる機能をいう。
BMAでは、現在の時間足で利用できるだけでなく、上位時間足のBMAを現在の時間足に換算表示できるマルチタイムフレーム機能を持っている。これを、マルチタイムフレームBMAという。
これにより、現在表示しているチャートで上位時間足の大きなトレンドを確認しながらトレンド分析ができるので、さらにトレードを優位に行える。
また、マルチタイムフレームに用いる上位時間足は、1つだけでなく直近の上位時間足を含めて3つの上位時間足のものが表示できる。例えば、15分足のチャートには、3つの時間足、1時間足、4時間足、日足のBMAラインを換算表示することができる。
上位時間足の3つの時間足のチャートをそれぞれ開かなくても、15分足のチャートだけで、上位時間足の大きなトレンドとなる1時間足、4時間足、日足のBMAラインを見ることができるのである。とても便利な機能だ。
シンプルなマルチタイムフレームの事例
マルチタイムフレームBMAは、3つの上位時間足のBMAを表示できるが、ここでは、シンプルなマルチタイムフレームBMAとして、直近の上位時間足のBMAを1本表示してみよう。
下の図は、直近の上位時間足である週足のBMAラインにおいて、四角の枠で囲まれた部分を、マルチタイムフレームBMAを使って、日足チャートに換算表示した事例だ。
マルチタイムフレームを使うことで、現在表示しているチャートに、上位時間足である週足のBMAのラインを表示すると、大きなトレンドがはっきりする。
たった、1本のマルチタイムフレームBMAのラインが、日足チャートの上昇と下降の大きな週足のトレンドを見事にとらえており、その大きなトレンドの中で、週足ではわからない日足の細かい値動きを確認することができる。

週足チャート BMA ライン
⇩

日足チャート
マルチタイムフレームBMAで
日足チャートに、週足のBMAラインを表示した事例
次に、上の図に、日足のBMAラインを追加したものが、下の図になる。
日足のチャートに、日足のBMAラインと、マルチタイムフレームによる週足のBMAラインを表示することで、日足の値動きが、週足の大きなトレンドの中でどのように動いているか、よくわかる。

日足チャート
日足 BMAライン と 週足 BMAライン( BMA MTF )
すべてのマルチタイムフレームの事例
マルチタイムフレームは、3つの上位時間足について、おのおの短期BMAライン3本を表示できるが、上記のシンプルなマルチタイムフレームの事例では、マルチタイムフレームをわかりやすく説明するため、直近の上位時間足におけるBMA1本のみを対象とした。ここでは、3つすべての上位時間足のマルチタイムフレームBMAをすべて適用したものを表示してみる。
マルチタイムフレームBMA、BMA MTF は、3つの上位時間足に対して短期BMAがそれぞれ3本あるから、かけ合わせるとBMA MTF は合計 9本となり、BMA MTFのラインすべて表示すると、とても複雑なチャートになるが、このチャート1つで、3つの上位時間足の3つの短期トレンド、すべてがわかるのだ。
マルチタイムフレームBMA
- 3つの上位時間が対象
- 3本の短期BMAラインが対象
- 合計9本
マルチタイムフレームBMAに用いる上位時間足は、
表示チャートの時間足に応じて、以下の表のような組合せをあらかじめ設定している。なお、MN3は四半期足、Y1は1年足、Y3は3年足を意味する。

それでは、マルチタイムフレームBMA、BMA MTF の合計 9本のラインすべてを表示してみよう。
BMA MTFのラインすべて表示すると、とても複雑なチャートになるが、このチャート1つで、3つの上位時間足の3つの短期トレンド、すべてがわかるのだ、すばらしい。
シチュエーションは、上記のシンプルなマルチタイムフレームの事例と同じにしている。
ちなみに、この日足のチャートは、ドル円で、左上部が、2024年7月3日につけた数十年ぶりの最高値約162円になった場面、中央やや右上部の高値が、その後の戻り高値 約159円になった場面が入っている。

すべてのマルチタイムフレームBMAを表示した事例
上図において、最高値の箇所や戻り高値の箇所では、すでに解説した週足のBMA2のBMA MTFラインが、それぞれの天井から下降トレンドにいたる様子をうまくとらえているが、一方、最高値の箇所や戻り高値の箇所では、それぞれ、四半期足のBMA1のBMA MTFライン、月足のBMA2のBMA MTFラインが、それぞれ抵抗線となり、価格は下落に転じている。
このように、BMA MTFラインは、大きなトレンドのうねりをとらえたり、大きなトレンド反転における支持線や抵抗線となっているのがわかる。
この図を見るかぎり、ここ数年、ドル円は、高値でもみ合っており、2021年から始まった上昇トレンドは、持ち合っている。いくつかの上位時間足のBMA MTFラインが、傘のように覆いかぶさっているが、これは上昇トレンドから下降トレンドへ反転するときにしばしば現れる現象だ。
現在の状況は、ドル円が2012年から上昇トレンドになり、2015年に天井を付けたあとの数年間とよく似ている。そのときは、下降トレンドに反転せず、2020年まで持ち合い相場となり、その後、2021年より、新しい上昇トレンドが始まり、現在に至っている。
1.価格の未来を手に入れよう
2.価格の未来がわかる移動平均線 BMA
3.古典的な移動平均線に内在する致命的な問題
4.価格の未来を色の違いで可視化する3つの方法
5.トレンド反転をサインで可視化する方法
6.上位時間足の大きなトレンドをMTFで可視化する方法
- マルチタイムフレームBMAを使う
- シンプルなマルチタイムフレームの事例
- すべてのマルチタイムフレームの事例
7.知っておきたい価格とBMAの普遍的なパターン
8.自然と利益が上がるBMAでのエントリーと決済の方法
9.BMAと一緒に使いたい2つのトレンド可視化方法
10.BMAを使ってボリンジャーバンドでトレンドを可視化する方法
11.特定の時刻からトレンドを可視化する2つの方法
12.世界中に喜びと豊かさをもたらす
マルチタイムフレームBMAを使う
マルチタイムフレームとは、ある時間足のチャートに、それより上位の時間足のチャートのインジケーターを表示できる機能をいう。
BMAでは、現在の時間足で利用できるだけでなく、上位時間足のBMAを現在の時間足に換算表示できるマルチタイムフレーム機能を持っている。これを、マルチタイムフレームBMAという。
これにより、現在表示しているチャートで上位時間足の大きなトレンドを確認しながらトレンド分析ができるので、さらにトレードを優位に行える。
また、マルチタイムフレームに用いる上位時間足は、1つだけでなく直近の上位時間足を含めて3つの上位時間足のものが表示できる。例えば、15分足のチャートには、3つの時間足、1時間足、4時間足、日足のBMAラインを換算表示することができる。
上位時間足の3つの時間足のチャートをそれぞれ開かなくても、15分足のチャートだけで、上位時間足の大きなトレンドとなる1時間足、4時間足、日足のBMAラインを見ることができるのである。とても便利な機能だ。
シンプルなマルチタイムフレームの事例
マルチタイムフレームBMAは、3つの上位時間足のBMAを表示できるが、ここでは、シンプルなマルチタイムフレームBMAとして、直近の上位時間足のBMAを1本表示してみよう。
下の図は、直近の上位時間足である週足のBMAラインにおいて、四角の枠で囲まれた部分を、マルチタイムフレームBMAを使って、日足チャートに換算表示した事例だ。
マルチタイムフレームを使うことで、現在表示しているチャートに、上位時間足である週足のBMAのラインを表示すると、大きなトレンドがはっきりする。
たった、1本のマルチタイムフレームBMAのラインが、日足チャートの上昇と下降の大きな週足のトレンドを見事にとらえており、その大きなトレンドの中で、週足ではわからない日足の細かい値動きを確認することができる。

週足チャートの BMAライン
⇩

日足チャート
マルチタイムフレームBMAで
日足チャートに、週足のBMAラインを表示した事例
次に、上の図に、日足のBMAラインを追加したものが、下の図になる。
日足のチャートに、日足のBMAラインと、マルチタイムフレームによる週足のBMAラインを表示することで、日足の値動きが、週足の大きなトレンドの中でどのように動いているか、よくわかる。

日足チャート
日足チャートにおける、日足 BMAライン と 週足 BMAライン( BMA MTF )
すべてのマルチタイムフレームの事例
マルチタイムフレームは、3つの上位時間足について、おのおの短期BMAライン3本を表示できるが、上記のシンプルなマルチタイムフレームの事例では、マルチタイムフレームをわかりやすく説明するため、直近の上位時間足におけるBMA1本のみを対象とした。ここでは、3つすべての上位時間足のマルチタイムフレームBMAをすべて適用したものを表示してみる。
マルチタイムフレームBMA、BMA MTF は、3つの上位時間足に対して短期BMAがそれぞれ3本あるから、かけ合わせるとBMA MTF は合計 9本となり、BMA MTFのラインすべて表示すると、とても複雑なチャートになるが、このチャート1つで、3つの上位時間足の3つの短期トレンド、すべてがわかるのだ。
マルチタイムフレームBMA
- 3つの上位時間が対象
- 3本の短期BMAラインが対象
- 合計9本
マルチタイムフレームBMAに用いる上位時間足は、
表示チャートの時間足に応じて、以下の表のような組合せをあらかじめ設定している。なお、MN3は四半期足、Y1は1年足、Y3は3年足を意味する。

それでは、マルチタイムフレームBMA、BMA MTF の合計 9本のラインすべてを表示してみよう。
BMA MTFのラインすべて表示すると、とても複雑なチャートになるが、このチャート1つで、3つの上位時間足の3つの短期トレンド、すべてがわかるのだ、すばらしい。
シチュエーションは、上記のシンプルなマルチタイムフレームの事例と同じにしている。
ちなみに、この日足のチャートは、ドル円で、左上部が、2024年7月3日につけた数十年ぶりの最高値約162円になった場面、中央やや右上部の高値が、その後の戻り高値 約159円になった場面が入っている。

すべてのマルチタイムフレームBMAを表示した事例
上図において、最高値の箇所や戻り高値の箇所では、すでに解説した週足のBMA2のBMA MTFラインが、それぞれの天井から下降トレンドにいたる様子をうまくとらえているが、一方、最高値の箇所や戻り高値の箇所では、それぞれ、四半期足のBMA1のBMA MTFライン、月足のBMA2のBMA MTFラインが、それぞれ抵抗線となり、価格は下落に転じている。
このように、BMA MTFラインは、大きなトレンドのうねりをとらえたり、大きなトレンド反転における支持線や抵抗線となっているのがわかる。
この図を見るかぎり、ここ数年、ドル円は、高値でもみ合っており、2021年から始まった上昇トレンドは、持ち合っている。いくつかの上位時間足のBMA MTFラインが、傘のように覆いかぶさっているが、これは上昇トレンドから下降トレンドへ反転するときにしばしば現れる現象だ。
現在の状況は、ドル円が2012年から上昇トレンドになり、2015年に天井を付けたあとの数年間とよく似ている。そのときは、下降トレンドに反転せず、2020年まで持ち合い相場となり、その後、2021年より、新しい上昇トレンドが始まり、現在に至っている。
価格の未来をテクノロジーで可視化する
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